東京バンドワゴン / 8ninriki.jp
Review


2015.03.16
ooishi01
東京バンドワゴン


writer
大石憲一郎

趣味は旅行と読書、ちょっと前まで趣味は?と聞かれても、ん〜なんだろ?ってなかなかこれってものがありませんでした。陶芸が好きで教室に通ったけれど毎回毎回作りたいものがなくなって続かず、ずっと続けているのはなにかなーって考えたときに、期間があいても続いてるのは旅行と読書でした。

建築士の勉強をする時によく図書館に行っていて、それからは休みの暇な時には図書館に行くようになり、佐世保に住んでいる時は、気になる本を借りて一杯やりながら米軍基地の横にある開放的な公園で本を読む。これが休日コースでした^^

そんな時に外表紙だけをみて借りたのがこの東京バンドワゴン、テレビでドラマ化されたので見た方もいらっしゃるかと思いますが、ほのぼのしてて、事件がおきて、義理人情があって、なんか好きになって。シリーズ化されてるので新作が出たら読んでいます。この本の著者が小路幸也(しょうじ ゆきや)さん、著者が書いた本が図書館にあったら、全部読んでいます。興味のある方はぜひ読んでみて下さい!

以下集英社「東京バンドワゴン」シリーズホームページより抜粋

あらすじ

如何なる事件でも万事解決!
東京の下町、明治18年から続く老舗古本屋<東京バンドワゴン>を営むのは4世代の大家族。 語り手は、堀田サチ(76歳で故人)。天国から堀田家を見守る優しいおばあちゃん。古本屋3代目店主の堀田勘一(79歳)を大黒柱として、金髪ロッカーの不良息子・我南人(がなと・60歳!)や、孫のおっとり藍子とフリーライターの紺、女性関係のトラブルが絶えない青、紺のお嫁さんで併設するカフェを切り盛りする亜美、と個性の強いキャラクター揃い。そしてひ孫たち…と、堀田家一家は、いつも賑やか。
時にはおせっかいで面倒な家族。それでも「おかえり」と言ってくれる家族っていいなあ! ちょっと変わった家訓に従い、季節ごとに起きる不思議な事件を解決していく堀田家一家の1年。

 

 





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